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列島大戦(8)の表紙

列島大戦(8)

羅門祐人

出版社
経済界
発売日
2012年07月
ISBN
9784766731835
レビュー
5.0(4件)
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あらすじ・内容紹介

西暦201X年、沖縄と小笠原諸島を除く日本列島が、1942年6月10日のミッドウェイ海戦直後へと時空転移した。日本は日独伊枢軸同盟を破棄、帝国陸海軍と自衛隊が協力し、太平洋戦争の講和をめざす…。ドイツ軍の攻勢によりウラル以西を放棄したソ連でクーデターが発生。シベリア共和国が独立を宣言し、満州国との連携を図る。一方、日本軍は米軍の反攻を受けるが、専守防衛破棄宣言を行ない、総力反攻作戦「東征」を開始。第二連合艦隊がインド洋で英東洋艦隊を撃破し、イギリスは窮地に追い込まれた。そして、日本軍は牙を剥くアメリカ軍を第二次ミッドウェイ海戦で撃破、ミッドウェイの奪取に成功する…。

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