あらすじ・内容紹介
・感染症が身近になった時代に欠かせない疫学を基礎から学ぶ。
・医療データを正しく読み解く力が身につく。
・疫学と生物統計学の基本的な考え方を一冊で学べる。
身近な話題や具体例を交えながら、疫学と生物統計学の考え方をわかりやすく解説。研究デザイン、データの解釈、バイアス、研究倫理までを体系的に学び、医療・健康データを正しく読み解き、研究や臨床に生かす力を身につける。
第1部 導入編
第1章 謎は霧とともに晴れるか?
第2章 「数字」をどう考えるか?
第3章 「関連がある」とはどういうことか?
第2部 総論編
第4章 研究デザインの要点
第5章 疫学指標の要点
第6章 統計解析の基礎知識
第7章 見かけの関係とその対処
第3部 各論編
第8章 記述疫学
第9章 生態学的研究
第10章 横断研究
第11章 症例対照研究
第12章 コホート研究
第13章 介入研究
第14章 システマティックレビュー/メタアナリシス
第15章 スクリーニング
第16章 疫学・生物統計学と研究倫理