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仕事とリスクの経済学の表紙

仕事とリスクの経済学

阿部正浩

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2026年08月05日頃
ISBN
9784766431339
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あらすじ・内容紹介

自身の職業キャリアを再検討する

終身雇用制、女性の結婚・出産退社、条件アップのための転職など、これまで"定説"とされてきたわが国の働き方は、社会情勢変化やレールの多様化などで大きく変貌している。「"終身雇用"は一部の人だけが享受する"特権"に近い」「女性キャリアへの影響は結婚よりも出産イベントのほうが大きい」「職業キャリア形成の大きな転換点は30歳代後半」など、最新データを丹念に解析し、従来の通説を覆す新知見を提示する興味深い内容満載の一冊。

「会社の寿命は30年」ともいわれる変化の激しい時代。人生のさまざまな局面で、私たちのキャリアはどのような影響を受けるのか。労働経済学の知見をもとに、産業構造の変化と個人のライフイベントの双方から職業人生を分析する。

キャリアに迷っているビジネスパーソンから就活生、高齢期を迎える読者まで、「働く」とは何かを長期的な視点で考える。

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