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大学生が知っておきたい消費生活と法律 第2版の表紙

大学生が知っておきたい消費生活と法律 第2版

細川幸一

出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2023年08月10日
ISBN
9784766429121
レビュー
0.0(3件)
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あらすじ・内容紹介

「18歳は成人に」!
陥りやすい消費トラブルのための「法律の知恵」を身に付ける「賢い消費者」へのパスポート! 

法律的には大人となった大学生。とりまく消費社会を理解し、消費者としての法律の知識や消費トラブルを豊富な図表とともに、やさしく解説する最新版。

1「大学生と現代の消費社会」2「取引被害から身を守る」3「お金とネット社会のトラブル」4「もうけ話とサービスのトラブル」5「商品の安全にかかわるトラブル」6「より良い消費社会実現のために」という6つの視点、全15章で、私たちの毎日の消費生活を法的視点からみたときの特徴や問題点について考える!
第2版はじめに
Column 不当な契約から消費者が逃れるには?
1 大学生と現代の消費社会を考える
 1章 消費社会の現状と問題を考える
 2章 豊かな社会と消費者の権利とは?
 3章 法律は消費者を守ってくれない?
 4章 市場の競争にルールがなかったら?
 Column 消費者法一覧

2 取引被害から身を守る
 5章 この契約おかしい気がする… 〜不当な契約と消費者〜
 6章 解約したいけど大丈夫? 〜様々な販売形態と法律〜
 Column 居酒屋のお通しは断れる?

3 お金とネット社会のトラブル
 7章 リボ払いは便利? 〜借金とクレジット〜
 8章 格安をうたうスマホのからくり 〜ネット社会と消費者〜
 Column 閉店しない閉店セールは違法ではないのか?

4 もうけ話とサービスのトラブル
 9章 同級生はセレブらしい… 〜もうけ話と消費者〜
 10章 キレイになりたい!の罠 〜サービスと消費者〜
 Column いのちを消費する者の責任を考える

5 商品の安全にかかわるトラブル
 11章 テレビが火をふいた! 〜安全と消費者〜
 12章 リスクゼロの食品はない? 〜食の安全と安心〜
 Column 消費者教育体系マップ

6 より良い消費社会実現のために
 13章 消費者と行政の関係を考える
 14章 消費者運動と企業の責任
 15章 消費者の責任を考える
 Column 持続可能な開発目標(SDGs)

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