ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアルの表紙

超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル

藤井亮輔/鈴木康司

出版社
金芳堂
発売日
2024年12月24日頃
ISBN
9784765320191
レビュー
0.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 4,180円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

好評書『超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル』のフルカラー改訂版。統計ソフトRのバージョンアップ、パッケージ(拡張機能)のバージョンアップを踏まえた内容の見直しを行い、新しいグラフ表現も追加しました。

記述統計学とそれに基づいたチャートの意味、使い方、作り方をまとめ、理論を理解しつつ、実際的で具体的な作図方法、作図しながら検討する方法がわかるので、実際に論文や学会発表のときに使えるRを使った可視化の手順が分かります。

解説されることさえ少ない、基本的な図表の可視化表現の理論的な説明、可視化にあたって、美しいグラフを作るための統計ソフトRの具体的な操作方法など、Rをつかって研究や仕事をしている人はもちろん、臨床研究をする人 、生命科学・社会科学研究者など、多くの方々に手に取っていただきたい一冊です。
改訂にあたり
はじめに

Part 1 Rの紹介と前準備
1.RとR Studioの基本
2.データの前処理
3.ggplot2の基本
4.データの種類について
本書で使用するsample.csvについて
本書で使用するパッケージのインストールについて

Part 2 質的な変数のグラフ
第1章 データタイプ1(質的な変数・一変量)
1.棒グラフ(Bar chart)
2.円グラフ(Pie chart)
第2章 データタイプ2〔質的な変数・二変量以上(サブグループ)〕
1.横並び棒グラフ(Grouped bar chart)
2.積み上げ棒グラフ(Stacked bar chart)
第3章 データタイプ3〔質的な変数・二変量以上(独立したリスト)〕
1.ベン図(Venn diagram)
2.サンキー図(Sankey diagram)
第4章 データタイプ4〔質的な変数・二変量以上(入れ子)〕
1.ツリーマップ(Treemap)

Part 3 量的な変数のグラフ
第5章 データタイプ5(量的な変数・一変量)
1.箱ひげ図(Box-whisker plot)
2.ヒストグラム(Histogram)
3.密度プロット(Density plot)
第6章 データタイプ6(量的な変数・二変量)
1.散布図(Scatter plot)
2.折れ線グラフ(Line graph/Line chart)
3.面グラフ(Area chart)
第7章 データタイプ7(量的な変数・多変量)
1.バブルプロット(Bubble plot)
2.ヒートマップ(Heatmap)
3.レーダーチャート(Radar chart/Spider web)

Part 4 地理空間データの可視化
第8章 データタイプ8(地理空間データ)
1.基本マップ(Background map)
2.コロプレスマップ(Choropleth map)
3.カルトグラム(Cartogram/Value-area map/Anamorphic map)
4.バブルマップ(Bubble map)

Column
グラフ描画の基本
カラーグラフの可視化
カラーを使わない可視化
日本語を使用したグラフを描く
各グラフの特徴を整理してみよう
Rでデータの不確実性を描く
広い範囲の読み手にデータを伝える可視化のコツ
地理空間データについて気をつけること
初めてRで地理データを活用したグラフを描きました
jpmeshパッケージによる地域メッシュの可視化

Training
1 練習データでグラフを描いてみよう!
2 練習データでグラフを描いてみよう!
3 練習データでグラフを描いてみよう!

参考文献
本書を進める上で参考になる図書
索引
あとがき
著者紹介

『超入門! Rでできるビジュアル統計学 学会・論文発表に役立つデータ可視化マニュアル』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。