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神経筋促通手技の表紙

神経筋促通手技

Dorothy E. Voss/福屋 靖子

出版社
協同医書出版社
発売日
1989年01月01日頃
ISBN
9784763910080
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あらすじ・内容紹介

運動療法で使用されるファシリテーション・テクニックの中でも代表的な手技であるPNF(神経筋促通手技)を、開発者自らが解説した正統派の教科書。

PNFの技術体系を、イラスト図版と写真を用いてわかりやすくまとめています。
理学療法士、作業療法士の養成校の教科書から、臨床家の知識、技術のリフレッシュのための参考書と、幅広く、また長く活用できる内容です。
【第1部】運動のパターン
 ◆序
 ・運動の要素
 ・主要筋群
 ・運動線
 ・筋相互の協調
 ・筋収縮の型
 ・パターン運動の適用
 ◆自由な自動運動
 ・頭・頸部と体幹
 ・両上肢
 ・両下肢
 ◆促通と強化
 ・一側性パターン
 ・強調のタイミングと運動域の変化
 ・強化のための両側性の組み合わせ
 ◆全体的パターン
 ・運動行動に関する諸種の観点
 ・理論的根拠
 ・原則
 ・発達順序の利用

【第2部】促通のテクニック
 ◆基本手順
 ・用手接触
 ・指示および意思疎通
 ・伸張
 ・牽引と圧縮
 ・最大抵抗
 ・タイミング
 ◆特殊なテクニック:随意的努力
 ・同筋への直接的な働きかけ
 ・拮抗筋による逆運動
 ・リラクセーション
 ・学習上の注意
 ◆促通テクニックの補助手段
 ・寒冷刺激
 ・電気刺激
 ・機械的振動

【第3部】生命機能および関連機能の刺激
 ◆呼吸
 ◆顔面運動
 ◆眼の運動
 ◆口の開閉
 ◆舌の運動
 ◆嚥下
 ◆排尿と排便

【第4部】PNFと関節モビライゼーションの組み合わせ

【第5部】評価および治療計画
 ◆患者の運動能力の評価
 ・一般的目的
 ・促通のパターン
 ・発達的動作
 ◆PNF評価様式:第1部〜第3部
 ◆治療プログラムの立案
 ・強調部位
 ・強調のための支点
 ・テクニックの選択
 ・動作の統合

【第6部】教育への示唆
 ◆実習と運動学習
 ◆多面的練習

【参考文献および推薦文献】

【付表】
 ◆付表1〜7:強化のためのパターンの組み合わせ
 ◆付表8〜11:各筋のための最適パターン
 ◆付表12〜13:末梢神経支配別最適パターン

【付録】PNF用語索引(対訳)

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