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行動変容を促すヘルス・コミュニケーションの表紙

行動変容を促すヘルス・コミュニケーション

C.エイブラハム/M.クールズ/竹中 晃二/上地 広昭

出版社
北大路書房
発売日
2018年08月30日頃
ISBN
9784762830341
レビュー
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あらすじ・内容紹介

健康の促進が社会的に望まれ,情報が溢れている一方で,実際にそれらが実践につながっているわけではない。どうすれば見た人に理解や動機づけを与えることができるのか。恐怖感をもたらすようなタバコの箱などは,健康促進のために適切といえるのだろうか。エビデンスに基づいた資料のデザインや利便性,表現法を解説。

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日本の読者の皆さんへ

私たちの本に興味を持っていただき,誠にありがとうございます。私たちは,日々,多くのメッセージにさらされており,それらは私たちの考え方を変えさせ,活動を起こさせるように次々と攻撃を仕掛けてきます。これらのメッセージのいくらかは,私たちが健康に気を配る助けになるかもしれません。この本では,そのようなメッセージをより有効にできる行動科学の研究を要約しています。あなたにとってこの本が有用になることを願っています。

監修者を代表して
エクセター大学名誉教授,現メルボルン大学教授
チャールズ・エイブラハム
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