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わかりやすい小児構音障害の評価と訓練法の表紙

わかりやすい小児構音障害の評価と訓練法

山下 夕香里/今井 智子/佐藤 亜紀子/武井 良子

出版社
学苑社
発売日
2026年09月24日頃
ISBN
9784761408824
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あらすじ・内容紹介

どの音から始める? どう進める?
小児構音障害の「基本のき」がわかる!
評価から訓練までをわかりやすく解説。
明日からの臨床に役立つ実践書。
 
第1章 構音障害の基礎知識
1  構音障害とは
2  構音障害の分類
3  小児の構音障害の特徴
4  日本語音声の仕組み
 1 子音の分類
 2 母音の分類
 3 音声表記
 4 音素表記/ / と音声表記[ ]
5  構音(音韻)発達
6  小児にみられる構音の誤り
 1 聴覚判定に基づく(伝統的な)誤りの分類
 2 小児にみられる構音の誤り

第2章 構音障害の評価
1  基本的な考え方
2  情報収集
3  構音検査(新版構音検査の目的・視点)
 1 各検査の概要
 2 構音検査結果の分析のまとめ
4  関連要因に関する評価
 1 発話器官の形態と機能検査(歯科的問題を含む)
 2 発達検査・知能検査
 3 聴力検査
 4 協調運動に関する評価
 5 構音発達に関連する掘り下げ検査
 6 構音以外の発話症状の検査
 7 行動面やコミュニケーションに関する評価

第3章 構音訓練の基礎知識
1  構音訓練の基本的な考え方
2  構音訓練を実施するうえの留意事項
3  構音以外の問題を併せもつ子どもの配慮事項
4  保護者への指導・支援
5  構音訓練の中止・中断の考え方

第4章 構音訓練の進め方
1  構音訓練の適応
2  構音訓練の目的
3  訓練プログラム(訓練の枠組み)の作成
4  構音訓練の進め方
 A 音の習得の段階
  1.子音・基本操作
  2.基本音節・無意味音節
 B 音をことばに移行する段階
  1.基本音節を含む単語・句・短文
  2.基本音節以外の音節・単語・句・短文
  3.音読
 C  日常場面への移行の段階
  1.会話
  2.日常場面への定着

第5章 音のグループ別訓練法
1 [s, ts, dz]のグループの訓練法
 [sa, so, se, su]の訓練
 [dza, dzo, dze, dzu]の訓練
[tsu]の訓練
2 [t, d, n, r]のグループの訓練法
 [ta, te, to]の訓練
 [da, do, de]の訓練
 [na, no, ne, nu, ni]の訓練
 [ra, ro, re, ru, ri]の訓練
3 [ɕ, ʨ, ʥ]のグループの訓練法
 [ɕa, ɕo, ɕu, ɕi]の訓練
 [ʥa, ʥo, ʥu, ʥi]の訓練
 [ʨa, ʨo, ʨu, ʨi]の訓練
4 [k, ɡ]のグループの訓練法
 [ɡa, ɡo, ɡe, ɡu, ɡi]の訓練
 [ka, ko, ke, ku, ki]の訓練
5 [p, b]のグループの訓練法
 [pa, po, pe, pu, pi]の訓練
 [ba, bo, be, bu, bi]の訓練

第6章 Q&A
1  構音評価・診断(Q1 〜 Q5)
2  訓練の基本姿勢・対応(Q6 〜 Q11)
3  連携・説明・環境調整など(Q12 〜 Q20)
4  訓練全般について(Q21 〜 Q32)
5  音の産生について(Q33 〜 Q40)

コラム
1 構音評価で重要なこと
2 誤り音と誤り方を予測して聴き取る
3 鼻息鏡の使い方
4 22q11.2 欠失症候群
5 発達性協調運動症/ 障害
(Developmental Coordination Disorder: DCD)
6 口腔機能発達不全症
7 舌小帯短縮症を伴う子どもの構音障害の考え方

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