ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
教養としての為替の表紙

教養としての為替

大矢 俊雄

出版社
かんき出版
発売日
2026年02月04日頃
ISBN
9784761278557
レビュー
★3.3(3件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,650円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

\\斎藤 裕司氏(SBI FXトレード エグゼクティブアドバイザー)推薦!//
☆★「データが斬る為替の本質! 目から鱗の必読書」★☆

◎為替がわかると、ニュースが面白くなる! 仕事・投資に役立つ!
◎元IMF・世界銀行勤務のエコノミストが最新データに基づき、平易に解説
◎「為替って何?」を卒業できる、いちばんやさしくて深い入門書!

・為替のニュースを毎日見ているが、正直よくわからない
・円安は日本にとって悪いのか良いのか、判断に迷う
・仕事や投資で、為替の知識が必要になった
・最近、為替の「セオリー」が変わっているような気がする

本書は、そんな読者のために、DeNAチーフエコノミスト・大矢俊雄氏が、
為替の「きほん」から、「新常識」に至るまで、
データを基にわかりやすく解説した1冊です。本書では、

・「円高」「円安」って何?
・金利はどのように為替に影響を与える?
・円は「安全通貨」と言うけど、本当?
・今の円安はピンチか、チャンスか?
・円安なのに貿易赤字なのはどうして?

など、為替の「素朴な疑問」に応えつつ、これまでの「常識」をデータで深く検証。
為替相場を読むための「軸と切り口」が身につくことを目指します。

難解な数式や理論は一切なし。数字に苦手意識があっても、スルスル読める!
読めば、為替を「自分の言葉」で語ることができるようになる1冊!

『教養としての為替』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ビジネスから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるビジネスを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ビジネスからあなた好みの10冊をレコメンドします。