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教養としての数学史の表紙

教養としての数学史

Fukusuke

出版社
かんき出版
発売日
2025年06月11日頃
ISBN
9784761278113
レビュー
3.4(5件)
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あらすじ・内容紹介

「数学史」のブログで月間8万PV!
中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気!
数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録


ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、
時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。


実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。


●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者
●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産
●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義
●予測不可能な株価変動を予測する数式


世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。
これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。

そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。


〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり
〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか
〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは
〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期
〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則
〇死期を正確に予測した数学者
〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者


本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。

数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。
Chapter I  紀元前・科学の暗黒時代(〜中世)
Chapter II 科学の黎明期(近世)
Chapter III 動乱の時代(近代)
Chapter IV 平和の道へ(現代)

『教養としての数学史』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

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