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常識のない喫茶店の表紙

常識のない喫茶店

僕のマリ

出版社
柏書房
発売日
2021年09月14日頃
ISBN
9784760153923
レビュー
4.0(186件)
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あらすじ・内容紹介

潜入したい。変なあだ名を付けられたい。
顔色を窺って生きてきた彼女が出禁のカードを振りかざす。
その瞬間を目撃したい。
こんな働き方、誰も教えてくれなかった。
ーーこだまさんも夢中!

■内容
「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」
ーーそんな理念が、この店を、わたしを守ってくれた。

失礼な客は容赦なく「出禁」。
女性店員になめた態度をとる客には「塩対応」。
セクハラ、モラハラ、もちろん許しません。

ただ働いているだけなのに、
なぜこんな目にあわなければならないのか。
治外法権、世間のルールなど通用しない
異色の喫茶で繰り広げられる闘いの数々!
狂っているのは店か? 客か?
あらゆるサービス業従事者にこの本を捧げます。

喫茶×フェミニズムーー
店員たちの小さな抵抗の日々を描く、
溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ!
■メニュー(目次)
1 魅惑の喫茶
プロローグ
妖怪在庫荒らし
出禁です
同僚観察記
やさしい人
いかれたマスター
お仕置きです
推しの客
緊急事態喫茶
SNS警察
ガチ恋の翁
グレーゾーン村の人々
不惑の喫茶

2 おかわり
ここだけの話
喫茶店員あるある
わたしの喫茶紀行
特別なお客さん
厨房は戦場
卒業
人生の分かれ道

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