ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
消えるオスの表紙

消えるオス

陰山大輔

出版社
化学同人
発売日
2015年06月
ISBN
9784759816662
レビュー
5.0(3件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,760円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

オスをメスに性転換させる、役に立たないオスを殺してしまう、交尾なしで子どもを産めるようにさせる…。これらはすべて昆虫の細胞に共生している細菌「ボルバキア」が行う宿主操作の例だ。なぜボルバキアは宿主の性や生殖を操作する必要があるのだろうか。宿主はボルバキアにやられっぱなしなのだろうか。こういった現象を人類のために利用する方法はないだろうか。本書では、性と寄生をめぐって近年明らかとなってきた、躍動的な生物の世界を紹介する。

『消えるオス』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。