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言語理論としての語用論の表紙

言語理論としての語用論

今井邦彦

出版社
開拓社
発売日
2015年03月
ISBN
9784758925501
レビュー
★3.0(1件)
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あらすじ・内容紹介

関連性理論・言語行為理論・グライス理論・新グライス派・認知言語学という五つの語用論理論にわたって、その特徴を適切に記述し、相互の差異を明らかにし、そのうちのあるものについては鋭い批判を加えている。語用論の入門書にとっても、専門家にとっても、自分の研究を進める上での至上のガイドラインである。その語り口は平易であり、処々に散りばめられたコラムは笑いを誘う。

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