あらすじ・内容紹介
初版から13年。
飛躍的発展を遂げる内視鏡手術に対応すべく、最新機器から災害時の対応、AIやグリーンサージェリーなどを網羅。
必読の傑作を安全・安心の手術室管理にお役立てください。
ーー中村廣繁先生
(松江赤十字病院 呼吸器外科/鳥取大学名誉教授)推薦
日本内視鏡外科学会が、内視鏡外科手術に携わるメディカルスタッフのために編纂した実践マニュアル。術前訪問、患者入室後の準備、手術開始前・術中・術後の業務 から、洗浄・消毒・滅菌まで、実際の業務の流れに沿って必要な知識と手順を解説する。
第3版では、内視鏡カメラと可視化支援技術、サージカルデバイス、各種ロボット支援手術機器について大幅に内容を充実。さらに、災害対策、手術室火災、感染対策、サージカルスモーク、AI、グリーンサージェリー、遠隔指導・遠隔手術など、現在の手術室に求められるテーマを幅広く収載した。
機器の点検表をはじめ、現場で活用できる実践的な情報も充実。手術室看護師、臨床工学技士、外科医、麻酔科医など、内視鏡外科手術に携わる多職種が共通の知識を身につけ、安全で質の高いチーム医療を実践するための一冊。