あらすじ・内容紹介
心電図の試験問題は苦手でも,実臨床なら患者さんがいるからこそ波形がわかり,治療に向けて動けます.外来・病棟などさまざまなシチュエーションで,心電図の読み方とその先の具体的な診療を明快に解説.研修医・内科医・看護師も,まず誘導や波の種類に始まり,判読後の治療選択まで幅広くわかる「うし先生」ならではの臨床経験から生まれたリアルな心電図活用本!
【目次】
監修の言葉
はじめに
Color Atlas
略語一覧
序章 心電図の読み方
第1章 P波の読み方
1 発作性の動悸
2 急性の息切れ
3 発熱・痙攣
4 無症状
5 動悸
6 労作時息切れ
第2章 QRS波の読み方
1 呼吸困難・労作時息切れ
2 倦怠感
3 一過性意識消失1
4 労作時息切れ
5 無症状1
6 一過性意識消失2
7 動悸
8 無症状2
第3章 ST-T波,U波の読み方
1 胸部不快感
2 労作時胸痛
3 一過性意識消失
4 労作時息切れ
5 胸背部痛
6 胸痛1
7 めまい
8 胸痛(胸部絞扼感)1
9 胸痛(胸部絞扼感)2
10 胸痛2
11 呼吸困難
12 発熱・呼吸困難
第4章 頻脈性不整脈の読み方
1 呼吸困難1
2 胸部不快感
3 労作時息切れ
4 動悸1
5 呼吸困難2
6 両下腿浮腫
7 動悸2
8 動悸3
9 動悸4
10 動悸5
第5章 徐脈性不整脈の読み方
1 一過性意識消失1
2 労作時息切れ1
3 動悸
4 胸部不快感1
5 胸部不快感2
6 動悸・労作時息切れ
7 一過性意識消失2
8 労作時息切れ2
9 労作時息切れ3
索引
所見・診断一覧