あらすじ・内容紹介
大学化学・有機化学のはじめの一歩。高校化学との違いも、基礎化学と有機化学のつながりもスッキリ解説。その先の学びで大事なところをコンパクトにまとめました。
【特徴】
・前半1-7章では「基礎化学」「一般化学」の内容について基礎的な知識が習得できることを目指し、後半8-14章では「有機化学」の原則的な反応についてどのような反応が起こるのかおおよそ予想できるようになることを目指しました。
・例題や章末問題を120以上と豊富に用意し、考え方に馴染むまで取り組めるようにしました。
・書籍冒頭に「化学における量のあらわし方」を、巻末にはまずはこれを押さえようという必須50の構造式に関する「化学構造式かるた」を収載しました。
【目次】
第1章 原子の構造と電子配置
第2章 化学結合と化学構造式
第3章 混成軌道
第4章 分極と分子間相互作用
第5章 反応の速さと化学平衡
第6章 酸と塩基
第7章 酸化と還元
第8章 有機化合物の分類
第9章 アルデヒド・ケトン・カルボン酸誘導体と求核試薬との反応
第10章 カルボニル化合物のα炭素における反応
第11章 ハロゲン化アルキルの求核置換反応
第12章 ハロゲン化アルキルの脱離反応
第13章 アルケンやアルキン
第14章 芳香族化合物