ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
ふつつかな悪女ではございますが7 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜の表紙

ふつつかな悪女ではございますが7 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜

中村 颯希/ゆき哉

出版社
一迅社
発売日
2023年10月03日
ISBN
9784758095877
レビュー
4.1(17件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,430円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

身を隠して町を散策する玲琳たちに、トラブル大発生!?
大逆転後宮とりかえ伝、第四幕は「お忍び城下町」編!

「今、雛宮内で、入れ替わりを解消してはならぬ」--『鑽仰礼』がひと段落した後、玲琳は尭明にそう告げられた。
慧月が『道術』使いだと、決して周囲に気づかれてはいけない。万全を期して、城外で入れ替わりの解消をすることに決めた玲琳たちは、城下町で落ち合う約束を交わし、バラバラに雛宮を発つのだが……。

初めての屋台に目を輝かせる玲琳と、お目付け役の莉莉&尭明。
仲良く(?)お土産選びをする慧月と景彰と、なぜか酒で潰しあおうとする冬雪と景行。
そんな中、辰宇は市場で、王都を観光していた雲嵐に声をかけられてーー。

誘拐、窃盗、乱闘騒ぎ……目の前で起こるトラブルを、彼らが見過ごせるわけもなく!?
果たして無事に、全員約束の時間に集まることができるのか? 大騒動の第七巻!

『ふつつかな悪女ではございますが7 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ラノベから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるラノベを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ラノベからあなた好みの10冊をレコメンドします。