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「段取りが良い人」と「段取りが悪い人」の習慣の表紙

「段取りが良い人」と「段取りが悪い人」の習慣

鈴木 真理子

出版社
明日香出版社
発売日
2019年11月11日頃
ISBN
9784756920560
レビュー
3.4(19件)
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あらすじ・内容紹介

仕事がたまって終わらない。
なんかいつもドタバタしている。
やり直しが多い。

こんな悩みを抱えている人は多いでしょう。
人は減っているのに仕事量がかわらなければ、必然的に時間がかかってしまいます。
それなのに、働き方改革が浸透し、「早帰りするように」会社から言われているのが現状です。

さらに、自分ひとりだけの残業ならまだしも、
他人と一緒に進める仕事の場合、自分のせいでその人達まで巻き添えにしてしまう。
これでは人間関係もギクシャクしてしまいます。

こんなときにこそ身につけるべき能力が「段取り力」です。
コレさえ身につければ、仕事が遅れず、計画通りに終わらせることができ、焦ることもありません。
周りからの信頼を得ることができ、プライベートの時間も取れるようになるのです。
ミスなくテキパキと仕事を進める具体的な方法ト習慣を50項目でまとめました。

「段取り力」は生まれつきのものではありません。
どなたでも、いくらでも高めることができます。
ただ、パソコンスキルなどを断片的に高めるだけでは身につかないので、
本書では優先順位とスケジュール管理の2つを土台にして、
定型業務と日常生活のヒントまで学べるようにしています。

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