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それでも、世界はよくなっているの表紙

それでも、世界はよくなっている

ラシュミ・サーデシュパンデ/神田 由布子

出版社
亜紀書房
発売日
2022年05月24日頃
ISBN
9784750517391
レビュー
3.5(14件)
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あらすじ・内容紹介

戦争、洪水、貧困……世界は恐ろしいニュースにあふれている。
世界はほんとにお先まっ暗なの? --〈答えはNO!〉

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  民主主義の社会に暮らす人がいまほど多い時代はない。
  学校に通う子どもの数も一番多いし、女の子の数も一番多い。
  清潔な水やトイレを利用できる人の数もいままでで一番多い。
  多くのアートが自宅のソファで見られるようになっている。
  貧困率も下がっている。
  気候変動を抑えるために森を守る人が増えている。
  政治のトップには女性たちが入るようになった。

ーー「ね、世界や人間は捨てたものじゃない。希望は簡単に捨てられないんだ」

データや事実を見れば、たくさんのよいニュースがある!
たたかうに値する課題ばかりだ!
■はじめに

■第1章 人はやさしさと共感と希望にみちている
■第2章 政治はよくなっているーーリーダーとドリームチーム
■第3章 美しい地球を取りもどすーー環境を守る
■第4章 すべての人をすこやかにーー世界に医療と衛生を
■第5章 みんながかがやける社会にーー不平等をなくす
■第6章 アートってすばらしいーーエリートでなくてもOK

■これからのこと
■おもな情報源

■訳者あとがき

『それでも、世界はよくなっている』が好きな人には、こんな本

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