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ヒクソン・グレイシー自伝の表紙

ヒクソン・グレイシー自伝

ヒクソン・グレイシー/ピーター・マグワイア/棚橋 志行

出版社
亜紀書房
発売日
2022年02月24日頃
ISBN
9784750517315
レビュー
4.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

頂と底。善と悪。生と死。
彼の波瀾万丈の人生は、「柔術」そのものの物語を見るかのようだ。
ーー中井祐樹 推薦!

コナー・マクレガー(元UFC2階級同時王者)絶賛!



《アルティメット大会に震え、VTJとPRIDEに熱狂し、あの日の「ヒクソン」を畏怖したすべての人に贈る》

父エリオや兄ホリオンとの確執、闘いなき「競技」へのまなざし、離婚と再婚、日本での特別な時間、早世した息子ホクソンへの想いーー。

13歳で学校をドロップアウトし、ストリート団に身を投じた若き柔術家は、亡き兄ホーウスに代わり一族最強を継ぐと、バーリトゥードの道を選んだ。
ヨガの呼吸法を体得し、全能のファイターとなった男はリングを降りたが、家族への想いを胸に、いまなお世界中で柔術の発展に寄与しつづけている。



ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、USAトゥデイでベストセラーとなった話題の書


これから先、数百年後も数千年後も永遠に格闘技史に名前が刻まれる究極のファイターである。
──作家・増田俊也(「解説」より)
■序文

1……グレイシー一族
2……グレイシー一家に育つ
3……捕食者と獲物
4……不動の心
5……切磋琢磨
6……渡米
7……日出ずる国
8……パラダイムシフト
9……荒廃
10……再生

■エピローグ
■謝辞
■解説──増田俊也(作家)

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