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山と獣と肉と皮の表紙

山と獣と肉と皮

繁延 あづさ

出版社
亜紀書房
発売日
2020年09月25日頃
ISBN
9784750516646
レビュー
4.4(18件)
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あらすじ・内容紹介

「かわいそう」と「おいしそう」の境界線はどこにあるのか?
 
山に入るたび、死と再生のダイナミズムに言葉を失いつつも、殺された獣を丹念に料理して、一家で食べてきた日々--。
 
 
獣を殺す/料理する/食べる。
そこに生まれる問いの、なんと強靭にして、しなやかであることよ。
いのちをめぐる思索の書。
母として、写真家をして、冒険者として。
死、出産、肉と皮革を、穢れから解き放つために。--赤坂憲雄氏、推薦!
はじめに
序章  獣の解体と共食
第1章 おじさんと罠猟
第2章 野生肉を料理する
第3章 謎のケモノ使い
第4章 皮と革をめぐる旅
おわりに

『山と獣と肉と皮』が好きな人には、こんな本

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