あらすじ・内容紹介
民法研究の第一人者が,一度は断念した研究者への道を再度志すに至った経緯,恩師との出会い,研究の楽しさ,研究を通じて培った法律問題に対する深く鋭い洞察・理解など,既公表の文章と新たな書き下ろし・講演録等を通じて研究者の魅力を余すところなく伝える。
1 研究室までの紆余曲折
初めてお目にかかった頃のこと/研究者への道
2 研究室の日々
千葉大学で/一橋大学で/東京大学で/早稲田大学で
3 研究室からの発信──書評など
4 研究室の外での発言
司法研修所講演録/参議院法務委員会参考人意見ほか
5 研究室を離れて
研究者の道