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ミクロ経済学をつかむの表紙

ミクロ経済学をつかむ

神戸 伸輔/寳多 康弘/濱田 弘潤

出版社
有斐閣
発売日
2006年12月
ISBN
9784641177000
レビュー
3.6(6件)
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あらすじ・内容紹介

ミクロ経済学を初めて学ぶ人のために,学ぶ内容を基本的なことに絞り,本当に重要な考え方を確実に理解できるよう工夫をこらしたテキスト。市場の働きを理解できるようにすることを主目的に,数式をほとんど使わず図と言葉で丁寧に説明した。演習問題と解答も充実。
unit0 経済学について
第1章 ミクロ経済学について unit1 ミクロ経済学とは/unit2 ミクロ経済学と数学
第2章 需要と供給の均衡分析 unit3 需要と供給/unit4 価格弾力性/unit5 完全競争市場と市場均衡/unit6 比較静学
第3章 消費者行動 unit7 効用と無差別曲線/unit8 限界代替率/unit9 予算制約と効用最大化/unit10 所得効果と代替効果/unit11 価格の変化の効果
第4章 企業行動 unit12 生産関数/unit13 生産量と費用/unit14 いろいろな費用の性質/unit15 利潤最大化/unit16 長期と短期
第5章 余剰分析 unit17 余剰分析の仕方/unit18 市場均衡と余剰/unit19 余剰分析の応用/unit20 余剰分析と弾力性
第6章 純粋交換経済での一般均衡分析 unit21 エッジワースのボックス・ダイアグラム/unit22 純粋交換経済の市場均衡/unit23 パレート効率性と市場の最適性
第7章 より進んだ学習のために unit24 完全競争市場でない経済 文献案内

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