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教養としてのグローバル経済の表紙

教養としてのグローバル経済

齊藤 誠

出版社
有斐閣
発売日
2021年05月25日頃
ISBN
9784641165823
レビュー
★4.4(6件)
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あらすじ・内容紹介

国境を越えて行き来するヒト・モノ・カネ・情報の実態と,それらを動かすメカニズムをやさしく,丁寧に,そして深く解説。「単純な競争」で格差拡大に突き進むのか,「多様な競争」で豊かさを分かち合うのか,岐路に立つグローバル経済の道しるべとなる一冊。
第1章 経済のグローバル化と日本
 1─1 グローバル化と国際化/1─2 日本経済の現状
第2章 市場と経済
 2─1 市場の役割と課題/2─2 経済成長/2─3 景気循環/2─4 経済政策
第3章 グローバル化の動向・課題
 3─1 人材のグローバル化/3─2 財とサービスのグローバル化/3─3 金融と資本のグローバル化/3─4 情報のグローバル化
第4章 企業活動のグローバル化
 4─1 企業の海外進出/4─2 グローバル化に伴う企業の社会的責任/4─3 世界との関わり
第5章 コロナ禍と経済のグローバル化
 5─1 コロナ禍と経済のグローバル化:いくつかの風景

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