ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
成長戦略としての「新しい再エネ」の表紙

成長戦略としての「新しい再エネ」

出版社
山と溪谷社
発売日
2022年10月15日頃
ISBN
9784635310475
レビュー
3.0(2件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,870円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

ウクライナ危機で、日本の抱える構造的な弱さが露になっている。それは、エネルギー自給率と食糧自給率の低さが、日本のアキレス腱になっているという点だ。暖房需要が高まる冬場には、特に東日本で電力需給が逼迫し、停電が起きる恐れも指摘されている。このような中で、世界3位の潜在量を誇る地熱開発に挑む業務スーパー創業者の挑戦や、県内の全世帯数をまかなえるだけの風力発電地帯に変貌した秋田など、国内外の7つの先進事例から、我々が向かうべき未来図を描き出す。テレビ朝日で数々の再エネ最前線を取材してきた報道アナウンサーである著者が、時代の大きな転換点にいる世界と、莫大な再エネポテンシャルを持ちながら活かしきれていない日本の課題を整理し、気候危機とエネルギー危機を生き抜く実現可能なシナリオを提言する渾身のルポ!

『成長戦略としての「新しい再エネ」』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、専門から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる専門を診断する

3つの質問にこたえるだけで、専門からあなた好みの10冊をレコメンドします。