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新編 山渓記 紀行集の表紙

新編 山渓記 紀行集

冠 松次郎

出版社
山と溪谷社
発売日
2022年12月12日
ISBN
9784635049597
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あらすじ・内容紹介

黒部の巨人・冠松次郎が黒部渓谷、剱岳、後立山、南アルプスなどに記した足跡、記録的登山を一冊に収録。
黒部渓谷の開拓者である、冠松次郎。
生涯を通じて膨大な記録、ガイド、随想を執筆した氏の著作集から、黒部溪谷、剱岳、南アルプス、後立山などの記録的登山を中心に再編集。
■内容
白馬岳から祖母谷川を降る
岩井谷から薬師岳へ登る
剣越え
御山谷を降る
遠山川
西沢・国師岳・東沢
初めて下ノ廊下を降る
黒部下流から
黒部峡谷完溯記・下ノ廊下の巻
春の立山
剣沢行・その一
剣沢行・その二
黒部峡谷完溯記・上ノ廊下の巻
毛勝谷・中ノ谷・小黒部谷
双六谷を溯る
打込谷を下る
新緑の棒小屋沢
東尾根から鹿島槍岳へ
鹿島槍岳から下ノ廊下へ
秋の新越沢と赤沢
秋の大所川・北又谷・柳又谷
北又谷と柳又谷を探る

■著者について
冠 松次郎(かんむり・まつじろう)
1883(明治16)年〜1970(昭和45)年。登山家。東京生まれ。
1920年から黒部川探検をはじめ、1925年、沼井鐡太郎、岩永信雄、宇治長次郎らと下ノ廊下完全遡行に成功。
剱岳、南アルプスなどでも記録的な登山を行なう。
『黒部渓谷』『立山群峰』『山渓記』など著書多数。
日本山岳会名誉会員。
2014年、東京都写真美術館で写真展が開かれ注目される。

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