あらすじ・内容紹介
1972年7月2日、奥山章は47年の生涯をみずから閉じた。エベレスト南壁計画が進行するさなか、ガンに侵され、それを苦にしての自殺である。本書は、彼が死に至るまでに残した記録・紀行・評論・書簡等をまとめた遺稿集。戦中派登山家として山岳界に一時代を画し、第2次RCCを創立するなど、オルガナイザーとしての手腕を存分に発揮した著者の情熱的な人生が今、あざやかによみがえる。
1972年7月2日、奥山章は47年の生涯をみずから閉じた。エベレスト南壁計画が進行するさなか、ガンに侵され、それを苦にしての自殺である。本書は、彼が死に至るまでに残した記録・紀行・評論・書簡等をまとめた遺稿集。戦中派登山家として山岳界に一時代を画し、第2次RCCを創立するなど、オルガナイザーとしての手腕を存分に発揮した著者の情熱的な人生が今、あざやかによみがえる。
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