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新編単独行の表紙

新編単独行

加藤文太郎

出版社
山と溪谷社
発売日
2010年11月01日頃
ISBN
9784635047258
レビュー
3.6(26件)
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あらすじ・内容紹介

1930年代前半、国内高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代に、たったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。 風雪の槍ヶ岳・北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』(新潮社)でも知られ、谷甲州の『単独行者』(山と溪谷社)にも描かれているが、彼の真実は残された著作にある。 加藤の遺稿集『単独行』を新たな視点で編集し直し、時代背景などの詳細な解説を加え、ヤマケイ・クラシックスシリーズとして生まれ変わった『新編・単独行』を文庫化。 永遠の山岳名著が、より手軽に、読みやすくなって新登場。

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