あらすじ・内容紹介
東宝の名プロデューサーとして黒澤明に「本木がいなきゃ俺の映画はできない」といわしめた人物は、なぜ黒澤と袂を分かち、人知れずピンク映画の世界で生きたのかー。日本映画史のミッシングリンクに挑む、著者渾身のライフワーク。
東宝の名プロデューサーとして黒澤明に「本木がいなきゃ俺の映画はできない」といわしめた人物は、なぜ黒澤と袂を分かち、人知れずピンク映画の世界で生きたのかー。日本映画史のミッシングリンクに挑む、著者渾身のライフワーク。
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