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日本の精神医学この五〇年の表紙

日本の精神医学この五〇年

松本雅彦

出版社
みすず書房
発売日
2015年09月11日頃
ISBN
9784622079194
レビュー
★4.3(4件)
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あらすじ・内容紹介

五〇年間精神医療の現場に立ち続け、ピエール・ジャネの力動精神医学を翻訳紹介してきた著者が、病院での体験を軸に、日本の精神医学のあり方を振り返る。有効な抗精神病薬がなく、隔離中心の時代から、粗悪な医療を行う病院の乱立、精神医療改革運動、DSM-3の導入、薬物療法の全盛まで。患者とともに生きた足跡を振り返り、変貌する日本の精神医療を見つめる、このうえなく貴重な証言。
はじめに
第一章 一九六〇年という時代
第二章 一九六〇年代 ある精神病院の風景
第三章 精神科病棟の患者たち
第四章 精神病理学ことはじめ
第五章 精神医療改革運動
第六章 一九八〇年代 精神医学の変貌
第七章 精神医学の現在
文献
あとがき

『日本の精神医学この五〇年』が好きな人には、こんな本

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