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プラネタリウム百年史の表紙

プラネタリウム百年史

マシュー・マクマホン/ペドロ・M・P・ラポーゾ/マイク・スメイル/キャサリン・ボイス=ジャシーノ/水嶋 英治/木村 かおる

出版社
丸善出版
発売日
2026年06月29日頃
ISBN
9784621312872
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あらすじ・内容紹介

1925年にドイツのミュンヘンで初の一般公開向けのプラネタリウムが誕生してから現在に至るまでの歩みを「物語」を軸にたどる。世界各地のプラネタリウムに携わる専門家や研究者の執筆により、技術革新、施設の発展、社会・文化への影響など、多角的な視点からプラネタリウムの発展を描く。
取り上げられるオブジェクトは、光学式投影機「ツァイス Mark I」のような代表的装置から、「歴史的な入場券」といった象徴的なものまで幅広い。これらを手掛かりに、プラネタリウムが科学教育と文化体験の場として果たしてきた役割を紐解いていく。さらに、装置の開発者、科学者、建築家、運営スタッフなど、プラネタリウム文化を支えてきた多様な人物の姿も紹介し、技術と人間の営みが織りなす100年の歩みを総合的に理解することができる一冊。
天文学や科学文化に関心をもつ読者はもちろん、プラネタリウムに親しむ幅広い層にとっても、その魅力を再発見できる内容となっている。

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