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井伊直政 赤添えの鬼武者(下)【毎日文庫】の表紙

井伊直政 赤添えの鬼武者(下)【毎日文庫】

近衛龍春

出版社
毎日新聞出版
発売日
2026年07月23日頃
ISBN
9784620211077
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あらすじ・内容紹介

徳川に忠誠を誓い、所領を失った井伊家を再興させ、戦国の世を駆け抜けた「赤鬼」井伊直政。
家康を守り抜き、関ヶ原で奮戦し、豊臣との戦いを前に散った〈戦場の人生〉がいま生き生きとよみがえる!壮大なスケールで描く長編歴史小説。井伊直政は、織田信長と今川義元が戦った桶狭間の戦いの翌年、永禄4年(1561)に誕生。2歳の頃、父・井伊直親が主君である今川氏真(うじざね)に謀殺され、死を免れた直政は、家督を継いだ女城主・井伊直虎にかくまわれ、各地を転々とする
幼少期を過ごすことに。後に家康の家臣となり、本多忠勝・榊原康政とともに徳川軍先鋒として活躍、赤備え(赤い軍装)で勇猛果敢に戦う姿が鬼のようであったということから、「井伊の赤鬼」という異名が全国に知れ渡ることになった。生涯を通して家康に忠誠を誓い、数々の功績を挙げ、家康を大きく支えた人物であった。関ヶ原の戦いで受けた島津軍の銃撃による負傷が原因で、42歳の人生に幕を閉じる……その波瀾万丈の人生を活写する。

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