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ニューノーマル 妄想国語辞典の表紙

ニューノーマル 妄想国語辞典

野澤幸司

出版社
扶桑社
発売日
2021年08月12日頃
ISBN
9784594089245
レビュー
3.3(5件)
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あらすじ・内容紹介

リモートな暮らしの中で生まれた
新しい言葉「リモーソウ言葉」が登場

世の中にない言葉を勝手につくり出し
勝手に広めていくという書籍の第三弾!
本書では、なかなか人に会えないリモートな暮らしの中から
生まれた妄想言葉=「リモーソウ言葉」を多数掲載。
ニューノーマルな時代の言葉を実感してください。

本書のイメージキャラクターは芸人・蛙亭のイワクラさん。
リモートな暮らしで妄想する女子を演じています。

ヴィレッジバンガードのフリーペーパー
『VVmagagine』で連載中の「22世紀の言葉」に
たっぷりの書き下ろしの言葉とエッセーを追加しています。


《言葉の例》
●会ってもらいたい人がいるの
【意味】恐怖の報告。

●居場所がなくて出社
【意味】元も子もないこと。

●雑談のありがたみ
【意味】失って初めて価値に気づくこと。

●電車内でのシャッター音
【意味】事件性を感じること。

●ドラマより原作派かな
【意味】わかってる感を出すこと。


●ヒーローと中年の筋肉痛
【意味】少し遅れてやってくるもの。

●人前でだけおふくろ
【意味】見栄を張ること。

●悪いようにはしないから
【意味】極めて信じがたいこと。

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