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恋煩う夜降ちの手遊びの表紙

恋煩う夜降ちの手遊び

鈴木あみ(作家)

出版社
白泉社
発売日
2011年11月
ISBN
9784592876724
レビュー
4.0(11件)
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あらすじ・内容紹介

多数の婦人票を集め初当選した美貌の三世議員・諏訪芳彦のもとに、吉原にある男の遊廓『花降楼』から一通の手紙が届いた。差出人の名は藤野。心当たりのない諏訪は真相を確かめるべく見世を訪れ、その妓の正体が、諏訪の母親が贔屓にしていた呉服屋「葛屋」の幼い養子・眞琴だと知る。愛らしかった眞琴は、一家離散の果てに妖艶な娼妓・藤野へと成長していた。奈落から連れ出そうと、諏訪は身請けを申し出るが、「一生面倒を見るほど愛している」という身請けの意味をわかっていない諏訪に眞琴は拒絶を示す。大人気・花降楼シリーズ、待望の第十弾。

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