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偽りの共犯者の表紙

偽りの共犯者

藍生有

出版社
白泉社
発売日
2012年10月
ISBN
9784592850953
レビュー
★3.0(7件)
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あらすじ・内容紹介

老舗呉服屋の支店を任されている名越春彦には、人に言えない秘密があった。両親を失った春彦を引き取って育ててくれたダンディな義父・基伸を、ずっと想い続けていたのだ。一時は基伸を諦めようとした春彦だったが、基伸の実の息子で義弟となる篤基に、力ずくで犯されてしまう。さらに篤基は、基伸が好きなのは春彦の実父・木嶋秋人だと告げる。実父の身代わりとしてなら、基伸は自分を抱いてくれるかもー?篤基との淫らな行為に耽溺しながら春彦が思い描く昏い欲望を、篤基が更に煽り立てて…!?想いが縦糸と横糸のように絡み合うトリプルラブ。

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