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双つ龍は艶華を抱くの表紙

双つ龍は艶華を抱く

藍生有

出版社
白泉社
発売日
2009年10月25日頃
ISBN
9784592850564
レビュー
3.9(9件)
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あらすじ・内容紹介

普通のサラリーマンだった松波聖は、兄が事故死したため急遽実家の老舗旅館を引き継ぐことになった。だが兄は生前、杠葉組の若頭・義臣と、旅館が建つ土地の売買契約を結んでいた。義臣の双子の弟で弁護士の政臣を通じ、聖は売買契約の破棄を頼み込む。義臣が提示した条件は、聖が双子の『オンナ』になることだった!旅館のために悲痛な決意をしたものの、料亭で、ホテルで、はたまた杠葉組の事務所で、義臣と政臣の手で想像を超えた官能の世界を味わううちに、聖の中で何かが変わってくる。そんな時、杠葉組と敵対する伊丸組が聖に手を伸ばし…。

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