ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
エゴイスティック・エロティックの表紙

エゴイスティック・エロティック

水戸泉

出版社
白泉社
発売日
2008年06月24日頃
ISBN
9784592850274
レビュー
3.0(5件)
楽天ブックスで見る(参考価格 680円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

柴崎陸の両親は元極道の祖父から結婚を許されず、駆け落ちして辛酸を舐めたあげく若くして死んだ。十歳で柴崎家に引き取られるも、祖父に対し素直に好意を示せない陸が唯一心を許したのが、頑ななまでの忠実さで自分に尽くす秋信だった。そして十年が過ぎ、陸の祖父が病に倒れる。その弱った姿に自分でも意外なほど動揺し、祖父の最期の望みをなんとか叶えてやりたいと、祖父の望む女を娶り曾孫を作ると口走る陸。常と同じく淡々と陸の意を受けた秋信だが、その目には誰も知らない異様な光が宿り始めていた…搦め捕られて、堕ちていく。宿業の主従愛。

『エゴイスティック・エロティック』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。