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終電前のちょいごはんの表紙

終電前のちょいごはん

標野 凪

出版社
ポプラ社
発売日
2019年06月05日頃
ISBN
9784591163061
レビュー
3.7(38件)
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あらすじ・内容紹介

あなたに寄りそう「こつまみ」をどうぞ。
福岡が舞台のほっこり美味しい物語


福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さなお店「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。開いているのは三日月から満月の夜の間だけ。仕事でうまくいかなかったり、恋愛が不安だったり、誰かと話したかったり、家に帰る前にちょっとどこか寄りたいとき、店主の文がつくる気の利いた季節のちょいごはんが、誰の心もやさしく癒してくれます。
ほっこりあたたかくなる美味しい物語。巻末にレシピ付き。

<MENU>
月夜のグリューワイン
森のカクテル
本とおさかなのスープ
池田飲みとしろくま
柚子と適燗
スルメとてんとう虫
バレエシューズとうすぎりショウガハイボール
新茶と煮物
七月のみかづき
文さんの一言メモつき「みかづきレシピ」


■著者
標野凪(しめの・なぎ)
静岡県浜松市出身。
グラフィックデザイナー、建築士の傍ら、移り住んだ福岡でカフェを開業。
現在も東京都内で小さなお店を切り盛りしている現役カフェ店主でもある。
2018年第1回おいしい文学賞にて最終候補となり、2019年に本作でデビュー。

カバーイラスト:ゆうこ

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