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一鬼夜行 鬼の福招きの表紙

一鬼夜行 鬼の福招き

小松 エメル

出版社
ポプラ社
発売日
2016年06月30日頃
ISBN
9784591150832
レビュー
4.3(8件)
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あらすじ・内容紹介

可愛い小鬼と閻魔顔の若商人が営む
よろず妖怪相談処、開業!?

とある事情で大妖怪としての力を失い、強面の若商人・喜蔵が営む
古道具屋「荻の屋」に居ついた小鬼の小春。
いつまでたっても怠惰を極める居候に喜蔵の怒りが頂点に達した時、
小春が掲げた「妖怪相談処」の看板を見て妖怪たちが訪ねてきた。
主人の奇行を心配する忠鳥の依頼や切ない恋愛沙汰の解決などに
奔走する二人だが、相談処の繁盛ぶりには思わぬ理由がーー。
累計25万部突破の明治人情妖怪譚シリーズ、第二部開幕!


(目次)

一、妖怪相談処 
二、みつぼし
三、桜灯籠 
四、神と呪い
五、招かれざる客
六、禍の猫
七、鬼の福招き

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