あらすじ・内容紹介
信長の天下統一を最後に阻んだ男!!
「敵は本能寺にあり!」の真意とは!?
越前(福井県北東部)の朝倉義景に仕えながらも、
その実力を評価してもらえていなかった明智光秀。
しかし織田信長に拾われ、重用されるや、
武将としてめきめきと頭角をあらわし、
ついには織田家臣団の筆頭にまでのぼりつめる。
その光秀が、1582年、とつぜん反旗を翻し、
主君・信長を本能寺に討ちとってしまう。
なぜ光秀は、武将としてとりたててくれた信長に、
恩を仇で返すような真似をしたのか?
この日本史上最大の謎ととともに、
明智光秀の生涯を追う。