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SNS選挙という罠(1084)の表紙

SNS選挙という罠(1084)

物江 潤

出版社
平凡社
発売日
2025年06月17日頃
ISBN
9784582860849
レビュー
3.0(8件)
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あらすじ・内容紹介

【概要】
2024年の兵庫県知事選挙では、事前の予想を覆して斎藤元彦氏が再選を果たした。そのとき、SNSでは一体何が起こっていたのかーー。
本書では、SNSが選挙にもたらした変化を明らかにし、これからの選挙において有権者一人ひとりが考えるべき課題を問い直す。
SNSでの拡散力が得票に直結する今、インフルエンサーや動画配信者の影響力が選挙戦に明確な効果を及ぼし、候補者にとって「バズること」そのものが戦略の一部となっている。
ネットを通じて簡単に情報が手に入る一方で、SNS上では「わかりやすいストーリー」が一人歩きし、誰もが真偽のわからない情報に飲み込まれる危険と隣り合わせになっている。 
本書ではこうした時代の道しるべとして、戦後最大の思想家・吉本隆明が説いた「自立の思想」に立ち返る。情報があふれる社会において、「自分の頭で考え直す」にはどうすればいいのか? これからのSNS選挙を、自らの確かな意思で乗り越えるためのヒントを示す一冊。

【目次】
はじめに
第一章 SNS選挙の問題点
第二章 兵庫県知事選を振り返る
第三章 ストーリー参加型選挙の危険性
第四章 戦後最大の思想家・吉本隆明
第五章 偽りのストーリーを破壊する
第六章 自立の思想
おわりに
はじめに
第一章 SNS選挙の問題点
第二章 兵庫県知事選を振り返る
第三章 ストーリー参加型選挙の危険性
第四章 戦後最大の思想家・吉本隆明
第五章 偽りのストーリーを破壊する
第六章 自立の思想
おわりに

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