あらすじ・内容紹介
後期ハイデガーの代表作!
「なぜ一体、存在者があるのか、
そして、むしろ無があるのでないのか?」
『存在と時間』では解き明かされなかった
「存在」概念を直接扱った再重要講義にして、
西洋の歴史と思考を問い直す形而上学の入門書。
ナチズムとの関わりにも言及した
「シュピーゲル対談(弁明)」を併載。
解説=木田元
【目次】
1 形而上学の根本の問い
2 「ある」という語の文法と語原学とによせて
1「ある」という語の文法
2「ある」という語の語原学
3 存在の本質についての問い
4 存在の限定
1存在と生成
2存在と仮象
3存在と思考
4存在と当為
『形而上学入門』訳注
訳者あとがき
シュピーゲル対談
改訂版(平凡社ライブラリー版)訳者あとがき
解説ーーハイデッガーという難問 木田元
索引
1 形而上学の根本の問い
2 「ある」という語の文法と語原学とによせて
1「ある」という語の文法
2「ある」という語の語原学
3 存在の本質についての問い
4 存在の限定
1存在と生成
2存在と仮象
3存在と思考
4存在と当為
『形而上学入門』訳注
訳者あとがき
シュピーゲル対談
改訂版(平凡社ライブラリー版)訳者あとがき
解説ーーハイデッガーという難問 木田元
索引