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傭兵王と花嫁のワルツの表紙

傭兵王と花嫁のワルツ

多紀佐久那

出版社
二見書房
発売日
2014年04月
ISBN
9784576140308
レビュー
5.0(2件)
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あらすじ・内容紹介

「妻殺しの王」と噂される傭兵国の王・ファルクの下へ嫁ぐことになった王女・エレアノール。無垢であるが故に愉悦に翻弄されたエレアノールは処女ではないと誤解され、荒々しく体を開かれてしまう。冷酷な人だとばかり思っていたが、ファルクはエレアノールの抱えてきた悩みを「気にすることはない」と受け入れてくれた。そんな彼を愛したいと思い誤解も解けた頃、視察に出たファルクが死んだと言われ…。

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