ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
教養としてのアントニオ猪木の表紙

教養としてのアントニオ猪木

プチ鹿島

出版社
双葉社
発売日
2023年10月18日
ISBN
9784575318333
レビュー
★4.4(8件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,870円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

2022年、この世を去った稀代のプロレスラー・アントニオ猪木。猪木は常に「対世間」を掲げ、プロレスというジャンルに市民権を与えようと、文字通り、格闘してきた。他のプロスポーツのように一般紙が報道することもなく、アマスポーツのように五輪があるわけでもない。格闘技でもスポーツでもないこのプロレスの魅力を世間に訴えてきたその言動は、一介のスポーツ選手のそれとは違う、謎をまとっていた。我々、プロレスファンは、猪木から何を学び取ってきたのか。ベストセラー『教養としてのプロレス』に続く、新たなる“思想書”。

『教養としてのアントニオ猪木』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、実用から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる実用を診断する

3つの質問にこたえるだけで、実用からあなた好みの10冊をレコメンドします。