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アントニオ猪木 世界闘魂秘録の表紙

アントニオ猪木 世界闘魂秘録

アントニオ猪木

出版社
双葉社
発売日
2020年09月30日頃
ISBN
9784575315790
レビュー
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あらすじ・内容紹介

秘蔵写真29枚“特別掲載”!


イノキ全史


「地球が俺の戦場(リング)だった!!」


今年、難病指定されている「心アミロイドーシス」という、心臓の機能が落ち全身に充分な血液を送ることが難しくなる病に罹っていることを公表した‶燃える闘魂″アントニオ猪木。
「波乱万丈こそ人生のパートナーであり、人生の価値とは挫折を乗り越えることができたかどうかで決まるとさえ思っている」と語る猪木が、リングデビュー日である9月30日に、魂の書籍を上梓。
本書は世界を戦場(リング)に繰り広げられた猪木氏のこれまでの死闘の記録を1冊の書籍にまとめたもので、“withコロナ”を生き抜く日本人へ向けた、アントニオ猪木流のラストメッセージである。



馬鹿になれ!

「馬鹿になれ」とは何も馬鹿正直に生きろと言っているのではない。
自分の夢を実現するためなら、失敗を恐れることなく、大胆に行動しろということだ。
他人の目を気にして、小さくまとまる必要はない。
恥ずかしいと思う気持ちも、妙な執着も、すべて捨て去り、虚心坦懐に命懸けで取り組めば、一度や二度の挫折はあっても、夢はきっと成就する。
俺がこれまでの人生がまさにそうだった。世界中を飛び回り、さまざまな人たちに会って学んだのは、まさにそういうことだった。自己保身に走り、責任逃ればかりしていたら、人は誰も信用してくれない。恥をかけ。馬鹿になれ。そうすれば、自ずと道は開ける。それがどんなに険しい茨の道であっても、まずは一歩を踏み出すことだ。
小さな一歩で、未来は大きく変わる。
(本文より)

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