ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
劣等感はあなたのせいではないの表紙

劣等感はあなたのせいではない

加藤 諦三

出版社
PHP研究所
発売日
2025年07月04日頃
ISBN
9784569905075
レビュー
3.7(6件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,034円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

劣等感を乗り越えようとする努力が、
逆にあなたを苦しめていたーー。

本書は、「生きづらさ」の根っこにある劣等感に、やさしく光をあてる一冊です。
多くの人を苦しめる劣等感の正体とはいったい何なのか? そして、劣等感とはどのように向き合い、癒していけばいいのか?
そのすべてが、本書で解き明かされます。

著者の長年のライフワークである、劣等感研究の集大成ともいえる本。

(主な内容)
●劣等感はなぜ深刻化するのか
●自分を見失って、他人の中で生きている人
●幸福とは、自分の欠点の解釈の仕方次第である
●仕事依存症は子ども時代に作られる
●幸せに生きていく力を取り戻す etc.

「劣等感の原因は、成長期の不安定性愛着である。小さい頃の愛着人物との関係が不安定なことである。小さい頃から信じられる人がいない、つまり人と心がふれあえないことがその根底にある。『劣等感なんて誰にだってある』などと簡単に考えている人が多い。劣等感はそんな生やさしいものではない。自分の人生を地獄に追いやるのが劣等感である。しかし劣等感の原因を正しく理解し、正しく対応すれば、必ず天国への門が開かれる」(本文より抜粋)

『劣等感はあなたのせいではない』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、文芸から似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマる文芸を診断する

3つの質問にこたえるだけで、文芸からあなた好みの10冊をレコメンドします。