あらすじ・内容紹介
物件の寿命「80年」--
どのように不動産を活かし切って運用するか。
築80年から逆算する、新たな不動産投資の指南書!
先祖代々の土地や資産を継承してきた地主や経営者ではない層で、
自ら起業をして資産を築いたり、外資系企業でキャリアアップをして
高収入を得ている層による新たな不動産投資が現在盛んになっています。
その際ねらい目となる物件は環状八号線と国道16号線に挟まれたエリアに位置する、
中古のRC造マンションで、このような物件は80年は寿命を持っています。
この「80年」という時間をいかに活かし切り、資産性と収益性を維持するか、
本書にはその実践的な不動産投資のノウハウが惜しみなく綴られています。