ブクミル 本のレコメンド診断 | 選ぶだけで、読みたい本を知る。
日本史に学ぶマネーの論理の表紙

日本史に学ぶマネーの論理

飯田 泰之

出版社
PHP研究所
発売日
2019年05月30日頃
ISBN
9784569842936
レビュー
★4.3(5件)
楽天ブックスで見る(参考価格 1,760円) → Amazonで見る →

あらすじ・内容紹介

なぜ政府は貨幣を発行するのか。「誰かの負債」が「みんなの資産」になる? 貨幣と国債に違いはあるのか。インフレーションは悪夢なのか。日本史の事例から考える、人気エコノミストによる令和時代の貨幣論。電子マネーの競争が激化し、貨幣がなくなりつつある今、改めて貨幣とは何か、マネーとは何かをつきつめる。
「貨幣の歴史は知的好奇心を刺激してくれる面白い話題である。海外の制度と比較しても独自性の高い日本のマネーの歴史ーー一見奇妙であり、それでいてどこか先進的な存在を知ることを通じて、間接的に得られるものも少なくないのではないだろうか。
貨幣とは、貨幣の未来とは何かというテーマにとどまらず、現代とは異なる貨幣のシステムを楽しむーーそんな動機を持って本編に進んでいただければ幸いである。」(「はじめに」より)

『日本史に学ぶマネーの論理』が好きな人には、こんな本

内容の近さをもとに、ビジネスから似た読み味の本を選んでいます。

あなたにハマるビジネスを診断する

3つの質問にこたえるだけで、ビジネスからあなた好みの10冊をレコメンドします。