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地銀衰退の真実の表紙

地銀衰退の真実

浪川 攻

出版社
PHP研究所
発売日
2019年04月25日頃
ISBN
9784569842851
レビュー
★4.0(5件)
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あらすじ・内容紹介

「あなたの会社でも必ず起こる」

過剰ノルマ、不正融資、合併・再編……
全業種に起こりうる金融版「失敗の本質」
再生のヒントは「信金・信組」にあり!


荒波が地銀を襲う。スルガ銀行の不正融資やアパートローン、厳しいノルマによる過剰融資など課題は山積するばかり。一方、堅調を維持する信用金庫・信用組合は、顧客からの「信用」を蓄積し、顧客の要望を地元のビジネスに転換している。両者の違いは何か。地銀が直面する問題は私たちの組織でも十分起こりうる。トップから現場の営業パーソンまで、全国各地に赴き取材を重ねてきた著者による地域金融の未来を描く予言書であり提言書。

【本書の内容】
第1章 地銀と信金・信組、なぜ差が付いたか
第2章 相次ぐ不正と「地銀神話」の崩壊
第3章 過剰な「ノルマ主義」がもたらした歪み
第4章 地域に「選ばれし金融機関」の条件
第5章「原点」を見失った地銀に未来はあるか
第6章 いま注目の信金・信組はここだ
秋田県信用組合/北上信用金庫/いわき信用組合/塩沢信用組合/枚方信用金庫/広島市信用組合/足立成和信用金庫/第一勧業信用組合
終章 地域金融に託された希望

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