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社長の掟(おきて)の表紙

社長の掟(おきて)

吉越浩一郎

出版社
PHP研究所
発売日
2014年06月18日頃
ISBN
9784569818368
レビュー
3.7(8件)
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あらすじ・内容紹介

「社長に崇高な人格など必要ない」▼「現場の“できない理由”は一蹴せよ」▼「会社は利益を上げるマシーンだ」▼トリンプ・インターナショナル・ジャパンを急成長させた現役時代、社員のブーイングに逆らいながら、ありとあらゆる改革を成し遂げた吉越氏。当然、「そんな社長の下で働くのは大変そうだ」と思われるが、吉越氏の部下は、どこまでも社長についていった。そしてとうとう、19年連続増収増益という記録を打ち立てたのである。▼吉越氏が目指したところはただひとつ、「利益を出し続けること」。▼そのためには工場閉鎖とそれに伴うリストラも行ったし、効率を追求して10人いた本部長を3人に減らしもした。社内の情報格差ゼロを目指して怪文書もオープンにしたし、残業ゼロのために100万円かけて全社の電気を一度に消せるシステムも導入した。同時に、仕事のことが気になって夜中に必ず目が覚めたーー。吉越氏の考える「社長の要件」60項。

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